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1急斜面や川の中に打設が可能です

使用するクレーンの作業半径しだいで、打設箇所を選びません。

2専用機不要

穿孔機自体が、吊り下げ式アタッチメントの為、専用機を必要とせず、1台のクレーンで穿孔建込みができる。

3整地・架台設置が不要

在来工法では、架台を設置し、その上にボーリングマシーンや専用堀削機を杭1本ごとに位置決め・設置しておりましたが、CRM工法では、定規材を設置すれば、多数の杭が1度の段取りで打設でき、架台の設置が不要です。

4軽い機体重量

オーガ重量が単体で2.2Tonと軽く、φ610㎜ L=10.0m の穿孔時でも、穿孔部の総重量が約7.4Tonと軽く50吊りクレーン使用時で約最大14m(注)の作業半径が得られます。

5穿孔効率と精度が良い

ダウンザホールハンマ及びロッド・スクリュ-の外側が、ケーシングでカバーされている為、穴曲がりの原因であるロッド・スクリュ-のジョイント部に、ねじれ・曲がりが無く、穿孔時の位置決めも容易です。又、穿孔時には、スライムがケーシング内部に沿って排出されるので崩壊性の高い地盤でも効率良く穿孔でき、杭の建込み時にもロスが少ない。

6全ての土質に対応

オプションとしてオーガスクリュー・ヘッドも取付可能となり、ダウンザホールの適さない粘性土土丹・軟岩等も削孔が容易に行えます。